ECサイト構築 申し訳ありません。ただいま製作中です。   かって銀行からの融資の保証を得る目的のためにリアルな事務所・ショップを構えることがありました。しかしながら現在、その環境は大きく変貌し、時間・場所をこえたビジネスが盛んになってきました。本社、事務所、ショップなどサイバー上に配することで、多額のコスト削減が可能です。ここでは無料で使えるLiveCommerceをご紹介します。   リーマンショック以来、企業は投資機会にとても慎重になっています。しかしこれならリスクをそれほど考えずに新しい販売方法に挑戦できます。

eラーニングとは、インターネットを使った教育形態のことです。以前であればCD-ROMを使用するのが当たり前でしたが、インターネットを使うことで大幅に生産性が向上しました。なぜならCD-ROMと違ってコンテンツをサーバーに保存する事でコンテンツの訂正・修正があっても元のソースを修正した瞬間に生徒全員の端末に反映されることになるからです。数百枚のCDROMを書き換えるのとは雲泥の差が生じます。またシステムによってはインターネットの双方向技術を駆使して生徒の出欠をとることもできます。いつでも何処でもオンデマンドの教育が受けられる夢のタイムシフト・ロケーションシフトのシステムが実現しました。

下記の自社サイトの事例はストリーミング配信を使用したものです。
こちらのストリーミング配信もご覧ください。


moodle
moodle(ムードル)は、オープンソースのeラーニングプラットフォームでオンライン学習過程(コース)をサポートするパッケージソフトです。このようなeラーニングシステムは,学習管理システム(Learning Management System:LMS)、学習過程管理システム(Course Management System:CMS)、仮想学習環境(Virtual Learning Environment:VLE)あるいは単にオンライン教育システムなどと呼ばれます。このアプリは教育機関向けですが、企業では独自の社内教育・ユーザーサポートなどに応用できそうです。

 

日本語サポートです。(http://moodle.org/course/view.php?id=14)
デモサイト : http://moodle.org/course/view.php?id=14
guest でログインができます。


moodleを使用したサイトの事例
三重大学Moodle

 

金城学院大学ラーニングポータル

 


自社サイトの事例1
ビジネス・ブレークスルー757Ch

ビジネス・ブレークスルー757Ch・会員向け動画配信

 


自社サイトの事例2
シスコシステムズ

TechWise TV ブロードキャスト

 

グループウェアは全スタッフのコミュニケーションを図り、生産性向上に大変重要なツールとなりました。このような高機能なアプリが無料で使用できることはうれしい限りです。スケジューラは、職場の誰が何処で何をしているのか、その情報をスタッフ全員で共有します。メール機能はインターネットに接続できればメールの確認ができます。自分のPCを持ち合わせていない場合、特に海外・国内の出張・旅行での使用には威力を発揮します。その他、簡易ファイル管理・アドレス帳・タスク管理・ノート機能が使用できます。ひとつ残念なのは施設予約モジュールが実装されていないことです。ただ小規模の企業であればカレンダーに施設名称で登録することで代用が可能です。

グループウェアでスケジューラを使用するメリット
●自分自身の予定を入れる事により、ToDoの感覚で業務の遂行ができる(安心)
●スタッフ全員がスケジュールを公開しているため、スタッフとの連携プレーが容易
●スタッフ間の信頼感が増す


Group-Office はオランダの Intermesh 社によって開発されているオープンソースのグループウェアです。
http://www.group-office.com/ ビデオのマニュアル(英語)がわかりやすく親切に解説します。

 

日本語サポートとダウンロードは(http://groupoffice.ossjp.com/)
groupoffice-com-3.02-stable-10-ja.tar.gz

デモサイト : http://www.opensourcecms.com/demo/1/103/Group-Office
デモサイトではLanguage:は Japanese が指定できません。
Englishを指定(日本語は使用できました)
Username: admin
Password: admin
でログインができます。


phpGroupWare
日本語サポート(http://phpgroupware.jp/)があります。php4までは快調に動きましたが、php5 + MySQLの環境ではインストールができませんでした。もう少し待った方が良さそうです。

デモサイト : http://phpgroupware.jp/phpgroupware/
Username: demo
Password: guest
で半自動ログインができます。

 

生産性の向上と確実性を目指す
メーリングリスト(ML)はその目的性において掲示板とよく比較されます。メーリングリストと掲示板の大きな違いは、掲示板が読者自身の意思で掲示板サイトを見に行くのに比べ、メーリングリストは外部から本人へ直接配信なので、見忘れが極めて少ないのが特徴です。

メーリングリストは本来の仕様を変えてプッシュ型のメルマガとしても利用します。会員に対し一斉に同一情報を送信するので、従来の連絡網のように情 報をひとりづつリレーするものと違い、途中で内容が改ざん(勿論、故意ではない)されず、極めて正確な伝達が可能となります。そのためには緊急連絡を配信 される側もなるべく自身のメール環境を考慮し、こまめなメールチェックが必要になります。さらに携帯メールをメルマガの受信専用にすることも有効な手段と なります。

以上述べたように、メーリングリストは大きく分けて二つの使い方があります。

■メーリングリスト
双方向の情報のやり取り −> 目的は情報の共有化

■メールマガジン(メルマガ)
一方通行の情報発信 −>情報提供手段の簡素化

たとえば全国規模の就職活動をテーマにしたメーリングリストは数多くあります。面接など自身の体験を他人に話し、さらに他人の体験を自身の面接のヒ ントにさせてもらう、つまり各自の体験を全員で共有するものです。しかし、学内の就職課でメーリングリストを使う場合、限られた定員の中では互いに競争相 手になってしまうものです。こうなると情報の共有化は機能しません。無理をしない自然の考え方が良いのかもしれません。この場合は一方通行のメルマガにし た方が有効です。

主な使い方
プロジェクトチーム内の連絡(メルマガ)
プロジェクトを推し進めていく中での情報交換は生産性の向上を肌で感じるものです。斬新なアイデアは競い合ってさらに成熟していきます。お互いの議論の過 程を共有できることはチームの結束を固め、スピーディーな決断を促すことでしょう。単純なシステムですが、極めてハイレベルなナレッジツールで、内部の事 務連絡な ども含め使い道はさまざまです。
就活生のサポート(メルマガ)
就活生からの企業への問い合わせフォームメールを分析し、そのニーズに合ったメルマガを作成します。受験情報から入社手続きまでをサポートするメルマガ は、受験生にとって有用な情報源になるでしょう。受験対策、企業情報などを定期的に送信することで、受験生のモチベーションはさらに上がることになるはず です。
部下への連絡(メルマガ)
一刻も争うビジネスの中で、スタッフに緊急に伝えたいとき、連絡網は便利です。担当者の情報は同時にスタッフ全員の携帯へ配信されます。スタッフはその メールを読んだらそのまま返信するだけで、メールの既読のタグが配信者に送信されます。スタッフの誰が読み終わったか、管理ツールで確認できます。

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)はネットワークを通じて友人の輪を広げるコミュニティサイトです。自分自身のプロフィール紹介・写真 (似顔絵)、趣味などを公開することができます。さらに誕生日を公開することで、友人から嬉しいバースデーメッセージをもらったりすることもできます。本 来プライベート目的だったSNSですが最近はビジネスでの使用も増え始めています。

SNSの機能を駆使して、ビジネスに使用した一例を挙げてみましょう

社外向けリクルートサイト
ホームページから就活生に会社受験のエントリーをもらう。
その瞬間、自動で就活SNSの会員登録がされる
その後は試験日まで入社試験サポートを行い、さらに合格者を入社までのナビゲータをする役割を担う。

社外向けユーザーコミュニティサイト
クラウド(群衆)ソーシングを使ったコミュニティサイトで、ユーザー登録を済ませた会員同士の問題解決の一手段です。まずクラウド(群衆)のひとりが自身 では解決不可能な質問をクラウド(群衆)に投稿します。その質問の解答を別のクラウド(群衆)が答えます。次にまた別のクラウドたち(群衆たち)がソ リューションを提供します。いくつもの選択肢の中から質問者は問題を解決することが可能です。その間、企業はサイトを解放するだけで、従来のようなオペ レータの配置は不要になり、結果その経費削減ができます。自社のオペレータであれば、少なからずトラブル、口論が起きることがありますが、このコミュニ ティは必ず「サンキュー」で終わることになります。なぜなら解答者はすべて金銭の授受のないボランティアであるからです。

社内向けコミュニティサイト
社内スタッフ同士のコミュニティの場となりますが、普段何気ないテーマでも、スタッフによっては重要な疑問、問題を抱く場合があるものです。ひとつの フォーラムを立ち上げれば、興味のあるスタッフは自分の意見を書き込んできます。フォーラムごとの集約が、企業にとって新しいプロジェクトの立ち上げの機 運になるかもしれません。従来のように役員、役職者だけではなく普段からクライアントに接している組織の底辺層からの意見の収集こそが社内改革になりそう です。
また、日記風の日報、お客さまからのクレーム処理の内容と対処した方法、商品開発のアイデアなどテーマは限りがありませんが、その企業の特質をつかんだテーマを模索するべきです。

ブログとの違い
ブログはマスコミのように一斉に情報を伝達するのに比べSNSは一斉に加え個別の情報発信も可能なことです。
きめ細かなサポートはアナログ的なやさしさを醸し出し就活生に心地よい印象を与えることができます。またマーケティング効果としてはそれぞれの立場の違いに合ったサポート結果を出せるので、企業とすれば、きめ細かな問題解決の履歴を収集することができます。


OpenPNE
サポート (http://www.openpne.jp/)
OpenPNE(SNSエンジン)は株式会社手嶋屋(本社東京・手嶋 守社長 http://www.tejimaya.com/ )が中心となって、オープンソース方式で開発を行ってきたプロジェクトです。これだけの機能を盛り込んだSNSのソフトを無償で利用する事ができるのはありがたいことです。

 

デモサイト : http://demo3.openpne.jp/
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