塩尻市から預っているモモの双子の妹のシュピは最近広い場所に怯えるようになっています。自宅付近で連日の「すずめ脅し」という爆竹の音で、広い田んぼのような土地には拒絶反応を示します。預っている数カ月間の間に治ることを期待しながら、割合と狭いこの信玄の棒道が今のところは最適地となっています。「すずめ脅し」が近所の子供達へ悪影響を与えないか心配してしまいます。
9月3日4日と近畿地方、特に和歌山・奈良県などに甚大な被害をもたらした台風12号は、原村にも倒木による停電などの爪痕を残しました。原村は頻繁に停電があります。もっと真剣に伐採に取り組むべきですね。八ヶ岳美術館からの信玄の棒道を歩いてみたら、ご覧のとおりです。停電も止むなしかな・・・。
例年よりも大分早く、原村は27日に梅雨入りした模様です。寒い日が多く、早くも原村の農作物が心配になります。毎日の散歩でワラビが取れます。しばらくは楽しめそうですよ。
やっと暖かくなったら、もう初夏の様子。タンポポが咲き乱れ、新緑のカラマツが映える春の八ヶ岳が広がります。
長い長い冬が終わってゴールデンウィークが過ぎ去ったころ、やっと原村に春が訪れました。今、新緑がとてもきれいです。
八ヶ岳鉢巻き道路に沿って「あゆみの小径」の整備が進行中です。一部歩行可能で試しに歩いてみました。南アルプスが綺麗に見えますが、残念ながら八ヶ岳の展望はありません。何とかしなければ・・・。
東京でも雪を観測した昨日2月11日から原村も雪になりました。今朝までに30~40センチの積雪がありました。除雪に手間がかかります。
しばらく温暖な日々が続きましたが、昨日の雷を伴った大荒れ天気のあと雪になりました。すぐに止みましたが、これから少しずつ寒くなってきます。
今年はいつまでも温かいここ八ヶ岳原村です。例年なら周辺の山は真っ白なはずですが、八ヶ岳はまだご覧のとおりです。
最後のカラマツの紅葉も終わり原村はいよいよ冬支度です。今のうちにたくさん散歩をしないと、来春まで氷に閉ざされそう。八ヶ岳自然文化園の野外ステージがリフォーム工事中でした。来年はきれいになっています。(Photo by Docomo SO-01B)
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